ほとんど『独り言』を文章にしてみました。 書いている我ながら“役に立たんなぁ”と。
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昨日の稲刈りを踏まえ、今日は籾からお米になるまでをご紹介www
…ってか、午前中のお話w

昨日、刈ってもらった稲ですが、
稲穂
こんなヤツですよね。

コンバインによって違いがあると思いますが、うちの場合、刈り取ってそのままコンバインが脱穀までしてくれます。
ある程度、脱穀した籾がコンバインの中に溜まったら、軽トラック(コンテナ付の)に排出します。
…で、それを乾燥機に入れます。
乾燥機
こんな機械。

昨日も書きましたが、その籾を一定の水分量になるまで乾燥させます。

ここまでが昨日の復習。

作業所の2階へ上がりますと、乾燥させた籾を溜めておく桝がありまして、そこへ一旦排出します。
桝へ

…桝の中は、こんな感じ。
桝の中
桝の大きさは…約2m四方、深さは1mくらいかな?

また下に降ります。
今度は、その乾燥させた籾から籾殻を取ります。
ついでにお米の大きさも選別します。
選別機
これ、脱稃(だっぷ)もする選別機ね。

機械の中に大きな「おろし金」が入っていると思ってもらえればいいです。その「おろし金」の上に籾が入ってきて、揺さぶられると籾殻が取れるという仕組み。

さらに粒の大きさも選別し、規定の大きさのものは、そのまま玄米として袋に詰めていきます。
お店で売っているお米は、1kgくらいから30kgくらいの袋で売られていますが、普通に農家から出荷する際は、ほとんど30kgの袋に詰めて出荷します。
昔は、ある程度の量を袋に詰めて、1袋1袋、秤で重さを計っていましたが、今はこんな便利なものがあります。
計量器
自動計量器です。
お米の重さ・30kg+袋の重さをあらかじめセットしておくと、袋の中に規定量が入ると機械が止まる仕組み。なかなか分かってもらえないかもしれませんが、意外と便利なんです。コレw

こんな流れでした。

ちなみに、選別機で規定の大きさに満たなかったものは「イルゴ」として、米菓の材料として引き取ってもらいます。
イルゴ
…さすがに普通のお米よりは格安に引き取られてしまいますがorz

そんなことで、第1ラウンド終了。
午後から第2ラウンドで刈り取りをしてもらいたかったのですが、昨夜からの雨のため、田んぼがぬかるので中止。

午後は、まったりとテレビを見てましたwww
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この記事へのコメント
ふむふむ♪
勉強になりました!w

しかしながら、我が家は今年も・・・

M地区でも屈指の「揉み袋」担ぎ手ですんでwww

エッサホイサーですんでぇぇぇ!www

orzいいな、象さん♪
2008/09/22(月) 09:26 | URL | 触れ愛センター前HIT #-[ 編集]
ですよねぇw
コンバインは持っていないので、刈り手はいつもお願いしてもらっています。
象さん、すごいね。初めて見たときは、少し感動しました。

ちなみに、M電機宅も「もみ袋」派ではなかったか?
2008/09/22(月) 12:50 | URL | K@2ケータイ #pcEsqDro[ 編集]
Not Subject
K@2様
・・・例の物・・・いいものでした。

またお願いします(はぁと)
2008/09/22(月) 21:18 | URL | ひろりん #-[ 編集]
Not Subject
人生の中には大切な袋が3つあります。
そのうちの1つが「モミブクロ」かどうかは知りませんが…。

あー、ウチですか?ウチの場合は一昨年くらいかな、
政権交代がありまして、今はすっかりコンテナ派です。
でもそれまでは、耐用年数以上にコン○○○を使っていたので、
乗り換えたのはかなり遅い方でしたよ。

ちなみに、今のところウチは未だに手付かずです……残念ながら…。
2008/09/24(水) 00:51 | URL | M電機より #-[ 編集]
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