ほとんど『独り言』を文章にしてみました。 書いている我ながら“役に立たんなぁ”と。
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7月29日(金)
旅行4日目。

昨夜から、どうも調子がおかしい。
だるい。
お腹が痛い。
明け方あたりから、下痢になる。
朝食が満足に食べれない。

数多の不安を抱えながら、今朝も7時にロビーに集合。

メイドゥームの真正ピラミッド

カイロから南へ、車で1時間半。
まず着いたのは、メイドゥームの真正ピラミッド。
ギザのピラミッド群と違い、街中にないため、意外とセキュリティが厳しい。遠目で見るだけになった
一応、古代エジプト史上初めて「ピラミッド」として造られたものであることから、「真正」と名付けられた。
他のピラミッドと違い、えらい“いびつ”な形をしています。
普段、目にするピラミッドは、四角い石が段々に積み重ねられている格好ですね。
実は、本来のピラミッドの形ってのは、その状態から「段」に瓦礫を詰め化粧版を載せ、表面を滑らかにした四角錐の形が本来の姿なのだそうです。

このピラミッドも、その他のピラミッドも下の方には、確かに「何か」が崩れた痕跡が残っていました。


赤のピラミッド

そこから、車でさらに30分。
ダフシュールにやってきました。

この写真は『赤のピラミッド』。読んで字の如く、ちょっと赤めの石を使っているそうな。
一応、中も見学できました。やはり、写真撮影は禁止だそうでorz
内部は、蒸し蒸ししてました。

クフ王のピラミッド同様(?)、特に面白みも少なく…。
もっと遠い昔に思いを馳せていかないと駄目なのでしょうか?


屈折ピラミッド

メンフィスに向かう途中。『屈折ピラミッド』です。
これも見学できるかと思ったのですが、遠くから見るだけでした。
かなり(´・ω・`)ショボーンです。

この写真では分かりにくいですが、ピラミッドの上部と下部とで傾斜角が違っているのです。


次に訪れたのは、メンフィス。
ラムセス2世の巨像

古代エジプト古王国時代には首都として栄えたのですが、今は見る影もなし…。
ここは、ピラミッドはないのですが、遺跡がありました。
写真は、ラムセス2世の巨像。

まぁ“大っきいなぁ!”と思ってもらえるだけで十分。
この人が何モンだか、気になる方は調べてください。

犬

これは、遺跡の中で見かけた犬。
暑いのは、人間も犬も一緒。
決して、息絶えてはいませんでした…。



サッカラの階段ピラミッド

…ここは、何だったっけ?
確か…サッカラにある『ジョセル王』の階段ピラミッドだったと思います。
この日はピラミッドだらけで、覚え切れません。・゚・(ノ∀`)・゚・。

ラクダもいるね。

近くには、観光客相手のためのラクダやら馬がたくさん待ち構えていましたが…。



そして、近所のカーペット工場を見てから、昼食になりました。
お昼

この日は、ビュッフェ形式のレストランでした。
お腹の調子も相当悪かったので、軽めにしておきました( >Д<;)オモー
しかも“サービス”とか言って、また「ケバブ」が出てきました。ここまでくると、この匂いだけで参ってしまいます。
全く残すのも失礼かと思い、1つ2つ食べて…。


これだけ動き回っても、まだ半日。
夕方は、ナイル川でベリーダンスを見ながらのディナー…だったのですが、あえなくダウン。

キャンセルしました。

ひたすら眠りました。
胃は痛むし、下痢が続くし、体力がかなり消耗してきました。
ホテル内に医者もいたのですが、「なんとなく」面倒くさそうなので、呼ばないでしまいました。

呼んだら呼んだで“ネタ”になったんでしょうけど(´・ω・`)ガッカリ・・・
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